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Windows 7対応版BootCamp 3.1がリリースされました
正式対応していなかったことをあまり意識せず使っていたのですが、Windows 7対応版のBootCampがリリースされています。

■ダウンロード&インストールはこちらからどうぞ
http://www.apple.com/jp/support/bootcamp/

■今回提供されているもの
- BootCamp 3.1 32bit/64bit
- BootCamp update for windows7(Vistaから7にアップグレードする場合用)

実際にダウンロードされるのはWindows側で利用するドライバセットのexeのようです。
これから試してみます。






| dotmb | Windows動作(Bootcamp) | comments(1) | trackbacks(0) |

WZR-HP-G300NHにつけたHD-CL1.5TU2をTime Machineのストレージに使う
しばらくサボっていましたが、ひさびさに誰かのお役に立てるかもしれない人柱をやってみたので書き込んでみます。
Buffaloの無線LANルータWZR-HP-G300NH(8000円ちょっと)にHD-CL1.5TU2(1万2000円)をUSBでつないでTime Machineに使ってみました。



WZR-HP-G300NHは安くてVPNサーバ機能までついていたりします。USBでつないだHDDをNASとしても使えますが、シングルパーティションなので本気で使おうとすると微妙かもしれません。
今回のようにTime Machine用と割りきって使うのであれば特に問題ないと思います。

1週間ほど使っていますが順調に使えています。

セットアップ手順は以下のとおりです。

1. WZR-HP-G300NHを普通に無線か有線でMacとつないで使える状態にしておく

2. WZR-HP-G300NHにHD-CL1.5TU2をUSB接続する

3. WZR-HP-G300NHの管理画面を開く

4. NASタブを開いてフォーマット方式をXFSにしてフォーマットします

5. ターミナルから以下のコマンドを実行する
sudo defaults write com.apple.systempreferences TMShowUnsupportedNetworkVolumes 1

6. Mac OS Xのディスクユーティリティを開く

7. 新規イメージをクリックして以下の内容でイメージを作成してディスクユーティリティを閉じる
 名前:[コンピューター名]_[EthernetのMACアドレス]
 ボリュームサイズ:100M
 ボリューム名:任意
 ボリュームフォーマット:Mac OS拡張(ジャーナリング)
 暗号化:なし
 パーティション:ハードディスク
 イメージフォーマット:スペースバンドル・ディスクイメージ

8. 作成したイメージファイルをアンマウントする

9. 4でフォーマットしたディスクをマウントする

10. 7で作ったイメージファイルを9のNAS上にコピーする

11. NAS上のイメージファイルをマウントしてからディスクユーティリティを開く

12. ディスクユーティリティ上で11をアンマウントする

13. ディスクユーティリティ上で「イメージのサイズを変更」をクリックする

14. 「パーティションとイメージのサイズを変更」を選んだ上でサイズをめいいっぱい拡大する

15. 再びディスクイメージをマウントする

16. ディスクユーティリティでパーティションタブをクリックしてサイズを1.43G(最大)にする

17. Time Machineで当該のディスクをバックアップ対象として設定する

以上
■参考
BAMBOoのAppleでMacなiPhone徒然草:NASをTimeMachineで使いたい
http://ameblo.jp/z9dz9d/entry-10156183879.html
→スクリーンショットも多く大変わかりやすいです。


ところで、実はこれまでAirMac Extremeを使っていましたが、今回の入替でお別れです。
Nintendo DSをつないだりするのにWEPとMacBookで使うのにWPA2を共存させることができなかったのと、VPNサーバを別に立てていたのをひとつに纏められるということが決め手でした。



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あたらしいMacBook


あたらしいMacBook。触ってきました。
ざっくりとした感想ですが、やっぱり白は白でいいですね。

遂に搭載されたマルチタッチトラックパッドで気になることが一つありました。
何故か、4本指Exposeについての記述がWebの説明等にもないことです。
MacBook Proとの小さな差別化なのかとも思いながら試してみたところ。。。

4本指Exposeは新しいMacBookでもできました。

あとは64ビット動作というところですが、新しいMacBookは64ビット動作が可能かどうか、ZDNetで今後検証するようですのでご参考までに。
http://builder.japan.zdnet.com/sp/snow-leopard-09/story/0,3800100196,20402081,00.htm

自分だったらMacBook ProとMacBookのどちらを買うか。考えてみました。
価格と内容。考えてみると、実際には大差ない値段に感じます。
MacBookにメモリとHDD追加したらMacBook Proの13インチの安い方買えそうです。

などなど、考えてみたのですが、今回のリリースと同時に安くなったMacBook Airが欲しくなってしまった今日この頃です。。。



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DAVE 8.0ベータテスト中:MacでWindowsネットワークに参加
DAVEは、MacintoshとWindowsを接続するためのソフトウェアで、MacにインストールするとWindowsクライアントと同様にWindowsネットワークを利用できるようになります。
以前にも何度かご紹介したことがありますが、現在、Mac OS 10.6 Snow Leopard対応の、Version 8.0をベータテスト中です。

私も参加しているのですが、ご興味のある方はベータテストへの参加を打診してみてはいかがでしょうか。

http://www.thursby.com/snowleopard/default.html

既存のユーザ、現在検討中のユーザともに参加できるようです。



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Mac OS X 10.6.1 Updateがリリースされています
Mac OS X 10.6.1 アップデートがリリースされています。

8月28日のMac OS X 10.6 Snow Leopardリリースから数えで14日。
結構はやく出てきました。
ダウンロード&インストールはソフトウェア・アップデートからインストールできます。

とりあえず初代MacBookとMacBook Unibodyに導入します。

■アップデートについて
お使いの Mac の安定性、互換性、および安全性を向上するオペレーティングシステムの全般的な修正が行われており、以下の問題の修正も含まれています。

- 一部の Sierra Wireless 3G モデムとの互換性の問題
- DVD 再生が予期せず停止する可能性がある問題
- 互換性のあるプリンタドライバの一部が、プリンタを追加するブラウザで正しく表示されない問題
- Dock から項目を取り除きにくくなる可能性がある問題
- Mail でアカウントの自動設定ができない場合がある問題
- Mail で cmd-opt-t を押した場合に、メッセージを移動する代わりに特殊文字メニューが表示される問題
- Motion 4 が応答しなくなる問題

このアップデートの詳細については、次の Web サイトを参照してください:http://support.apple.com/kb/HT3810?viewlocale=ja_JP.

セキュリティアップデートの詳細については、次の Web サイトを参照してください:http://support.apple.com/kb/HT1222?viewlocale=ja_JP.



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トレンドマイクロ ウイルスバスター 2010 for Macをリリース
先日、ウイルスバスター for Macのベータテストをご紹介していましたが、トレンドマイクロからついにウイルスバスター 2010が発表されました。
9月4日出荷開始です。


ウイルスバスター 2010はWindows/Mac両対応になっています。
他社製品と大きく異なる点として、1ライセンス購入すると3台のマシンにインストールでき、その3台がWindowsであってもMacintoshであってもかまわない。
となっています。

これはParallelsやVMWare, BootCampでWindowsを利用している多くのMacユーザにジャストフィットだと思います。

Mac OS 10.6 Snow Leopardへの対応は現状まだのようで、少々アップデートを待つ必要はありそうです。
先日のベータでの動作も特に問題はなかったですし、すばらしい選択肢が増えたと思います。



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Mac OS X 10.6 Snow Leopardをクリーンインストール
さて。初代MacBookの次はMacBook (Unibody: Late 2008)の番です。
今回はHDDもついでに500GBytesに増量するということでクリーンインストールすることにしました。
手順は以下の通りでインストールしました。
インストール中、特にLeopardのメディアを求められたりすることもなく終了しています。
ライセンス上、Leopardからのアップグレードのみ。となってはいますが、特に仕組み的な制限を行っているようには感じませんでした。

*用意したもの*
■SATAのHDDを外部USBディスクとして使うためのキット


■新しいHDD (500GBytes)

********

■手順
1. MacBook本体のHDDを新しいHDDと入れ替えて古いHDDを外部USBディスクキットに入れる
2. 古いHDDはつながず、空のHDDが入った状態のMacBookにMac OS X 10.6のインストールDVDを入れて"C"のキーを押しながら起動する
3. 起動後、画面の指示に従うとインストール先のディスクがない状態になるので、そこでメニューバーからディスクアドミニストレータを起動して、HDDをフォーマットする
4. 画面の指示に従いMac OS X 10.6をインストールする
5. 旧HDDをUSBドライブとして接続して古いデータを手動でコピーして移行する。

インストール終了後、利用するアプリケーション等をインストールします。
ブックマークの移行等、移行アシスタントで自動的に行えますが手動で行うには以下の手順が参考になるとおもいます。
Mac OS X 10.5 Leopardをクリーンインストールした際の手順ですが、実際の手順はほぼ同じです。

http://dotmb.netwalk.in/?eid=570768



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Mac OS X 10.6 Snow Leopardにアップデートインストール
Apple StoreからMac OS X 10.6 Snow Leopardファミリーパックが届きました。


おまけにメイン機用の新しいHDDも。

毎度OS入れ替える頃にはたまりたまった写真達のせいかHDD不足になっています。
今回は500GBytesに増設です。

今はとりあえずたてこんでいるので、初代MacBookのほうをLeopardからのアップグレードインストール中。

手順は以下の手順でやっています。

1. MacBookを起動して
2. アプリケーション>ユーティリティー>ディスクアドミニストレータを起動
3. インストール対象のディスクに対してアクセス権の修復を実行
4. Mac OS X 10.6のDVDを入れてアップグレードを開始

約一時間で完了しました。



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わたしのMacBookは32bit? 64bit? どちらのSnow Leopard?
Mac OS X 10.6 Snow Leopardのリリースが明日に迫る中、非常に興味深い記事をみつけました。

■マイコミジャーナル【レポート】64bit完全対応のSnow Leopard、実はデフォルト起動は32bitカーネル!?
http://journal.mycom.co.jp/articles/2009/08/21/snowleopard/index.html

これによると、64bitを売りにしているMac OS X 10.6 Snow Leopard。実はほとんどのMacだと32bit動作になると行ったことが書かれています。

我が家にある初代MacBook (本当の第一世代)と、MacBook Unibody(いまはMacBook Pro)ですが、上記の記事にあるコマンドでEFIを確認したところ、初代は当然32bit。Unibodyは64bitでした。
初代の場合はCPUが32bitなので当然だとは思います。

MacBook Unibodyの方は動く可能性もありそうですが、非常にグレーな立ち位置です。
MacBookは現時点で64bitカーネルを利用できないようですが、MacBook Proは起動時に6と4を押していれば64bit起動するそうです。

扱いとして、現MacBook Proラインナップに入っているMacBook Unibodyはいったいどうなるのでしょうか?!
64bitで動くことを祈りつつ、届き次第、改めてレポートさせていただこうと思います。



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Mac OS X 10.6 Snow Leopard!8月28日発売!

9月かな?と思っていましたが、Snow Leopardは8月のうちに出てきました。

当然オーダー済みなので、届き次第レビューしたいと思います。



アプリケーションの対応状況を調べていたら便利なサイトを見つけました。

http://snowleopard.wikidot.com/start

これによると、Parallelsは対応、Daveは非対応、Skypeは対応などなど。
大変役に立ちます。



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