2006.08.18 Friday 01:04
MacBookにBootCamp 1.1 betaでWindows Vista Beta2を試してみました
BootCamp 1.1betaでWindow Vista Beta2を試してみました。
と、いってもBootCamp 1.1Betaの新しいドライバをWindows Vista Beta 2を入れただけです。
今回入れたWindows Vistaのビルドは5472。
手順としては、一度Vistaを入れてしまうとBootCamp Assistantを起動できなくなってしまうので少し特殊です。
1. BootCamp Assistantを以下のリンクからダウンロードしてインストールします
http://www.apple.com/macosx/bootcamp/
2. //アプリケーション/ユーティリティ/Boot Camp アシスタントを副ボタン(右ボタン)クリックして、「パッケージの内容を表示」を選択します
3. パッケージ内の/Contents/Resources/DiskImage.dmgをマウントします。
4. マウントしたドライブの中身をCDに焼きます。
これで、BootCamp 1.1 BetaのWindowsドライバディスクが出来上がりました。
Windows Vistaを入れていない場合、以下の手順に従ってインストールします。
http://dotmb.netwalk.in/?eid=179431
既にWindows Vistaをインストールした状態でドライバをインストールする手順です。
1. Windows Vistaを起動して、BootCampのドライバのインストーラを起動します。
2. 途中でハングアップするまで待ちます。
3. c:/Program Files/Macintosh Drivers (だったと思う)のディレクトリをデスクトップ等にコピーしておきます。
4. コントロールパネルからデバイスマネージャを開きます。
5. iSightのドライバをインストールします。デバイスマネージャでiSightを選択して先ほどデスクトップにコピーしたディレクトリ内にあるisightディレクトリを選んでインストールします。
6. 不明になっているEthernetコントローラを選択してnet5211ディレクトリを選択してドライバをインストールします
7. サウンドデバイス(名前忘れました)を選択してsigmatelmbp11ディレクトリを選択してドライバをインストールします
残念ながら他のドライバはWindows Vistaでは認識できないようです。
ここまででしたが、AirMacが使えるのは本当に便利ですね。少しは使ってみる気がするというものです。
しかしながら、Windows Vista自体もまだベータ版ですし、BootCampでWindowsをより本気で使いたい方はWindows XPを使うことをお薦めします。
また、それ以上に特に限界パフォーマンスを必要としない場合はParallelsをお薦めします。やっぱり再起動で切り替えは面倒ですし生産性が低いです。
*****
ついでに、Skype 2.5 Windowsをインストールして試してみました。残念ながらiSightを使ってSkype Videoを試そうとすると打率10割でハングアップしてしまいました。。。
と、いってもBootCamp 1.1Betaの新しいドライバをWindows Vista Beta 2を入れただけです。
今回入れたWindows Vistaのビルドは5472。
手順としては、一度Vistaを入れてしまうとBootCamp Assistantを起動できなくなってしまうので少し特殊です。
1. BootCamp Assistantを以下のリンクからダウンロードしてインストールします
http://www.apple.com/macosx/bootcamp/
2. //アプリケーション/ユーティリティ/Boot Camp アシスタントを副ボタン(右ボタン)クリックして、「パッケージの内容を表示」を選択します
3. パッケージ内の/Contents/Resources/DiskImage.dmgをマウントします。
4. マウントしたドライブの中身をCDに焼きます。
これで、BootCamp 1.1 BetaのWindowsドライバディスクが出来上がりました。
Windows Vistaを入れていない場合、以下の手順に従ってインストールします。
http://dotmb.netwalk.in/?eid=179431
既にWindows Vistaをインストールした状態でドライバをインストールする手順です。
1. Windows Vistaを起動して、BootCampのドライバのインストーラを起動します。
2. 途中でハングアップするまで待ちます。
3. c:/Program Files/Macintosh Drivers (だったと思う)のディレクトリをデスクトップ等にコピーしておきます。
4. コントロールパネルからデバイスマネージャを開きます。
5. iSightのドライバをインストールします。デバイスマネージャでiSightを選択して先ほどデスクトップにコピーしたディレクトリ内にあるisightディレクトリを選んでインストールします。
6. 不明になっているEthernetコントローラを選択してnet5211ディレクトリを選択してドライバをインストールします
7. サウンドデバイス(名前忘れました)を選択してsigmatelmbp11ディレクトリを選択してドライバをインストールします
残念ながら他のドライバはWindows Vistaでは認識できないようです。
ここまででしたが、AirMacが使えるのは本当に便利ですね。少しは使ってみる気がするというものです。
しかしながら、Windows Vista自体もまだベータ版ですし、BootCampでWindowsをより本気で使いたい方はWindows XPを使うことをお薦めします。
また、それ以上に特に限界パフォーマンスを必要としない場合はParallelsをお薦めします。やっぱり再起動で切り替えは面倒ですし生産性が低いです。
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ついでに、Skype 2.5 Windowsをインストールして試してみました。残念ながらiSightを使ってSkype Videoを試そうとすると打率10割でハングアップしてしまいました。。。


