2006.10.22 Sunday 10:17
まとめ:MacBookの突発的電源断症候群(R.S.S.)のまとめ
さて、不定期にMacBookの電源が落ちてしまう問題ですが、最新のヒートシンク修理による解決はおおむね順調となっているようなので、一旦まとめたいと思います。
海外では訴訟にも発展しつつ有る状況ですが、こちらについては別途アップデートがあればこの記事に追記します。
■問題に遭遇する場合の解決方法
やはり修理です。ヒートシンク交換、スポンジ取り付けが行われています。
■原因

上記の写真でいう、右上のヒートシンクのケーブルの溶解によるショートが原因といわれています。ヒートシンクのケーブルの溶解は過度の熱が原因。
利用状況や個体差などにより発生しているようで、すべてのMacBookで起きている訳ではありません。
■問題の対象範囲
MacBook Random Shutdownの情報によると、リリースから38週目の製品まではこの問題の発生しうるヒートシンクを使っているそうです。
つまり、「メニューバー」→「アップルメニュー(リンゴの絵)」→「このMacについて」→「ハードウェア」でみることの出来るシリアル番号の頭5桁が「4H6XX」となっているところのXXが39より小さい(39は問題改善済)ようであればこの問題の発生しうるヒートシンクを使っているということになります。
(ただし、別問題の修理の際についでに交換されている場合も有るので、各個体の修理状況によってヒートシンクのバージョンが異なる場合が有ります)
■補足情報
該当するビルドであれば、以前紹介した変色問題に対応するためのパームレスト、ディスプレイベゼルの交換も行っていない場合には同時に実施されています。
他の問題と同様に修理を行った場合、HDDは初期化されて戻ってきます。
大切なデータはバックアップが必要です。
バックアップ、レストア手順の参考:http://dotmb.netwalk.in/?eid=116153
海外では訴訟にも発展しつつ有る状況ですが、こちらについては別途アップデートがあればこの記事に追記します。
■問題に遭遇する場合の解決方法
やはり修理です。ヒートシンク交換、スポンジ取り付けが行われています。
■原因

上記の写真でいう、右上のヒートシンクのケーブルの溶解によるショートが原因といわれています。ヒートシンクのケーブルの溶解は過度の熱が原因。
利用状況や個体差などにより発生しているようで、すべてのMacBookで起きている訳ではありません。
■問題の対象範囲
MacBook Random Shutdownの情報によると、リリースから38週目の製品まではこの問題の発生しうるヒートシンクを使っているそうです。
つまり、「メニューバー」→「アップルメニュー(リンゴの絵)」→「このMacについて」→「ハードウェア」でみることの出来るシリアル番号の頭5桁が「4H6XX」となっているところのXXが39より小さい(39は問題改善済)ようであればこの問題の発生しうるヒートシンクを使っているということになります。
(ただし、別問題の修理の際についでに交換されている場合も有るので、各個体の修理状況によってヒートシンクのバージョンが異なる場合が有ります)
■補足情報
該当するビルドであれば、以前紹介した変色問題に対応するためのパームレスト、ディスプレイベゼルの交換も行っていない場合には同時に実施されています。
他の問題と同様に修理を行った場合、HDDは初期化されて戻ってきます。
大切なデータはバックアップが必要です。
バックアップ、レストア手順の参考:http://dotmb.netwalk.in/?eid=116153


